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薬が悪さをしている??

 最近、マインドフルネスの課題はそれほどサボっていない。

 なので、抑うつ気分を感じることはない。

 そのかわり、いわゆる「自意識過剰君」が結構気になる。
 恐怖症で言うところの視線恐怖みたいなもんだ。
 あるいは、社交不安障害的な・・・まあ、病名は何でも良い。

 全て、自分が作り出す妄想に過ぎない。分かっていても、体が勝手に反応してしまう。
 呼吸法が間に合ってない。
 しかし、この症状も一過性のものであることも事実であり、永遠には続かない。
 だから、もっと、この妄想を自己洞察で捕まえて何度も捨てていけば良いとは思う。

 とにかく、抑うつよりも、過敏性、不安感、動悸が以前より主体になって来ている。

 僕の直感では状態が良くなって来ているので、薬効が悪さをしだしたのではないかと思う。つまり、薬が多いのではないか?

 <現在の服薬状況>

 朝 ルボックス25 ジェイゾロフト25
 昼 ルボックス25 ジェイゾロフト25
 夕 ルボックス25 ジェイゾロフト25
 寝る前 ルボックス25 ジェイゾロフト25
 頓服 ランドセン0.5*3Tまで(不安時)
    ミケラン5(動悸時)

 ちなみに何で、SSRI2剤併用なのかは謎。

 僕はどちらかというと、薬物に対しては反応が鈍い方だ。(薬物過鈍性(造語))

 ルボックスに対しては特にそうだった。max300まで飲んでもあまりピンと来なかったという感じだった。セロトニン一杯でアパシー的にはなったが。

 離脱症状はパキシルが有名だが、僕は飲んだことがないので分からない。
 
 ゾロフトは前に25しか飲んだことがなくて途中で動悸が激しくなって止めたことがある。こいつが何か悪さしてるんじゃないかって思うのだ。

 今度、主治医に減薬を持ちかけようと思う。

 まず、ファーストステップとして、ジェイゾロフトを漸減→ゼロへ持っていくのが目標。

 自分にとっての薬物の至適容量や種類はその時々の状態で変わるものだと思う。(少なくとも僕の場合)

 理想はマインドフルネス+ランドセンちびちびだ。

 きっと、その日が来るだろう。

 僕の目標は病気を軽くして、8時間働いて家族を守ること。
 
 僕の幸せは心の平穏。
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減薬

 こんにちは

 私も素人考えなんですが・・・

 SSRIがなんで2種類なんでしょうね?

 体調に合わせて増やしたり、替えたりというのは分かりますが
 2種類というのは初めて聞きました。
 きっと先生にお考えがあっての事だと思いますが。

 「薬物過鈍性」
 あきと反対ですね。あきは薬ですぐ体調悪くなります。
 その割にうつ病には効きません。

 でも、先生の指示のもと、減薬はくれぐれも慎重に・・・
 悪化しやすいので焦りは禁物です。
 (あきは先週、しっかりやらかしてくれましたよ 汗)

 いつか将来的に断薬できる日を夢ではなく現実に描いて!

Re: 減薬

シュガーさん、おはようございます。

>  SSRIがなんで2種類なんでしょうね?
>
>  体調に合わせて増やしたり、替えたりというのは分かりますが
>  2種類というのは初めて聞きました。
>  きっと先生にお考えがあっての事だと思いますが。

そうなんです。
今日、診察日なので聞いてみようとは思います。

>  「薬物過鈍性」
>  あきと反対ですね。あきは薬ですぐ体調悪くなります。
>  その割にうつ病には効きません。

あきさんは副反応が強く出るんですね。
僕は、効いているとは思うのですが、あまり実感がありません。
副反応も少ししかありません。
ルボックスの場合は胃の不快感が出ましたが、ナウゼリンで対処して現在はナウゼリンは飲んでいません。

でも、薬剤過鈍性とは言っても、やはり、アナフラニールとか3環系を飲むと、しばらくして、手の震え、立ちくらみ、尿漏れ等が出てきました。いずれもわずかですが、気になったものです。

いずれにせよ、薬物療法は対症療法だから止めると症状が出てくるし、離脱症状も大なり小なり出てきますね。
やはり、マインドフルネスに習熟するのが体にも優しいですね。


>  でも、先生の指示のもと、減薬はくれぐれも慎重に・・・
>  悪化しやすいので焦りは禁物です。
>  (あきは先週、しっかりやらかしてくれましたよ 汗)
>
>  いつか将来的に断薬できる日を夢ではなく現実に描いて!


あきさんの気持ち、分からなくもないです。
うつに罹る人というのは、少なくとも、僕の場合、何事にも自覚なく焦り過ぎなことがよくあります。後は言われたことがすぐにやらない時が済まないとか、誰かに指摘されないと、どんどん突っ走ってしまうところとか。

減薬も、頭では分かっているけど、ついつい、焦っちゃうんでしょうね。

突っ走る患者の手綱を引っ張ってくれる誰かが側にいることが理想だと思います。
1人では気づいていないことがたくさんありますから。

僕にとっての主治医と妻です。
あきさんにとっての主治医とシュガーさんでしょうか。

僕も減薬の過程をこれからブログに書いていきたいと思います。

シュガーさん、いつもありがとうございます。

プロフィール

おだやか

Author:おだやか
 双極性障害Ⅱ型、社交不安障害、高機能自閉スペクトラム症との共生の記録。

 SIMTと社交不安障害に対する認知行動療法を実践しています。

 自分の回復と生活を妨げない程度に更新予定につき、ご了承ください。
 

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