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うつなのか双極なのか・・・薬なのか元々なのか・・・

2012年も残り僅かとなりました。

今年1年は散々な年でしたが、来年はきっと良い1年になるだろうと予感がします。何だかそんな気がするのです。

僕には主治医はほぼ2人います。

1人は20の時からずっと診て来てくれたベテランの女医さん。

もう1人は今年の夏の転院入院から時々相談に乗ってもらっている僕より3歳くらい年下の男の先生。
この先生もバーンアウトして、抗うつ薬+リーマス飲んでいたが、最近はリーマスのみを飲んでいるという。
非常に敷居の低い先生だ。

僕は、結局、思春期危機を乗り越えられず、その苦悩を、精神的錯乱と言うもので表現したわけだが、大学病院では医局の伝統で分裂病、転院した今の主治医には内因性うつ病、もう1人の主治医には双極性障害と3者3様の見方をされた。

僕は、20年前の大学病院のカルテを開示請求したら、あったのでコピーをお願いして自分で見てみた。僕を分裂病の根拠としたのは、どうも、中安の初期分裂病の4主徴に当てはめたらしい・・・

当時の教授も専門が精神分裂病だった事もあるのかな。

それはともかく、僕は長年思ってた事は、僕は元々、双極性障害だったのか、それとも途中で抗うつ薬によって双極性障害のスイッチが入ってしまったのか?(後者はいうなれば薬剤性の双極性障害ですね。)

女医さんは、「抗うつ剤の飲み過ぎによってハイな状態が作り上げられ、それが気持ちいいと感じられるようになって、その状態を続けたいと思考するようになってしまった、そこが本当の自分だと思うようになってしまった。」

薬剤性の双極性障害。


もう1人の男性の主治医はあっさり、「いや、元々、双極性障害だったんですよ。」と断言された。

3環系を一定上飲み過ぎると扇動されるのはよく分かるので、女医さんは、薬の上限を今回設定した。調子が悪くてもこれ以上は飲んじゃいけないと言うこと。

それから、非定型抗精神病薬はどれも僕には食欲亢進の副作用があるので出来れば避けたい。

女医さんは抗うつ薬+リーマスで行きたいと。

男の先生は非定型(セロクエル)+リーマスで行きたいと。

しばらくしたら、主治医をまた1本化して行かなきゃならないな。

皆さんも良いお年をお迎えください。
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プロフィール

おだやか

Author:おだやか
 双極性障害Ⅱ型、社交不安障害、高機能自閉スペクトラム症との共生の記録。

 SIMTと社交不安障害に対する認知行動療法を実践しています。

 自分の回復と生活を妨げない程度に更新予定につき、ご了承ください。
 

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